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Tuxedo Client の開発環境のヒントです

マニュアルでは buildclient を使うようにありますが、デバッグの時は足枷になっています。またマシン環境全体の環境変数を変更するのも抵抗があります。そうした場合、Visual Studio の開発用コマンドプロンプトから VisualStudio の GUI を起動することで、通常のソースコード開発とデバッグが行えます。
起動
set TUXDIR=c:\bea\tuxedo11gR1_VS2010
set MACH=X64
set PATH=%PATH%;c:\bea\tuxedo11gR1_VS2010\bin
set WSNADDR=//192.168.211.185:5200
set WSDEVICE=
set WSTYPE=i386
set APPDIR=%TUXDIR%\samples\bankapp\client
リンク
リンクは以下の順番でおこないます。
libwsc.lib libbuft.lib libfml.lib libfml32.lib libengine.lib

コマンドプロンプトから VisuAlStudio GUI の起動は以下のようになります。